生活苦からさよなら~チョコと副業するたび記帳するたびワクワク
3年ごとに15万円もらえる女性のための保険


【阿寒バス郷土年代記】

  阿    寒    バ    ス   

郷  土  年  代  記



★今迄、阿寒バス(株)似て主な出来事中心御紹介する年代記です。
  或る程度まとめていますが、一部の年代につきまして、デ−タ困難な部分はございますので、
  予め御了承下さい。



※ 
画面を見易くする方法を御説明します。

上の画面に「表示」→「文字サイズ」→「小(S)」をクリックすると全体的・見易く御覧になります。



更  新  情  報

平成17年現在・「一部追加」致します。(2005年8月13日更新分)

備考:青緑色の文字と下線につきまして、新たに更新しました。



年   号 主              な              内              容
大正14年 当時:阿寒村に有りました「伊藤自動車部」として、バス免許取得開始
舌辛(現:阿寒町)〜阿寒湖畔〜北見相生間・運用開始
昭和 2年 弟子屈村(当時)で畑江自動車工業、バス免許取得開始
弟子屈〜美幌間・運用開始
昭和 4年 札幌自動車合資会社(標津〜羅臼間)バス免許取得開始
昭和18年 企業命令により、釧根地区・計8事業統合に東邦交通(株)設立
昭和28年 東邦交通から分離して、新たに郊外を中心に阿寒バスとして本格的に創業開始
台数:37両 48系統路線中(市内5路線・郊外43路線)
昭和37年 国内大手「東急」が発行株式の過半数を取得
昭和38年 開業10年を迎え、48系統・車両:102台
昭和40年 12月10日より平均25%値上げを実施へ・・・市内釣一制は20円→25円に
東邦交通のみ運行していた「春採線」「望洋線」の2路線は住民の要望申請に
昭和41年 4月1日より東邦交通と市内路線を対象に相互乗り入れ開始
「春採線」・・・1日25往復、「望洋線」・・・1日36往復運行開始
昭和43年 年末帰省バス「釧路〜札幌間」運行開始
昭和44年 5月1日より「中標津出張所」・・・俣落、養老牛の2路線は運行休止に
7月14日より「阿寒線」で初めてテ−プガイド方式による案内テ−プ導入開始
昭和45年 4月より雄別炭砿閉山時、雄鉄バス解散により、「仁々志別線」引き継ぐ
不採算路線5路線「上春別線」「俣落線」「湯の沢線」「計根別線」「養老牛線」は廃止
対象に
昭和46年 2月1日より、運賃10円〜20円値上げ実施
5月9日「中標津出張所」配属による「俣落線」「計根別線」「養老牛線」の3線対象に
採算の理由により廃止に伴い、「中標津営業所」は廃止に
9月9日「仁々志別線」事実上廃止に翌日より町営バス引き継ぐ
昭和47年 釧路営業所は、末広町から釧路村(現:釧路町)セチリ太(現:桂木)に移転
10月16日釧路駅前バスタ−ミナルを開設
昭和48年 4月21日より路線全便「ワンマンカ−」運行へ
昭和54年 12月27日より中標津町内で「東西線」1日8往復運行
昭和57年 12月10日より中標津町内で「南北線」(東中団地を起終点)運行
昭和59年 郊外路線中心に停留所以外に「自由乗降区間」を開始
11月9日をもって中標津町内「東西線」「南北線」廃止
11月10日より「中標津町循環線」運行開始
昭和60年 定期観光(ピリカ号・ホワイトピリカ号)に2階建てバスを運行開始したが、平成元年に
売却の理由により退く
昭和62年 釧路湿原国定公園誕生により・定期観光路線は、新たに「湿原コ−ス」を運行開始
平成 元年 4月30日、第2次廃止対象路線となっていた「JR標津線」の代替バスとして、
標茶〜根室標津間運行開始。 日野「P−HU236BA」8両導入
新たに「標茶案内所」「中標津営業所」(復活)設置
釧路〜羅臼線に日野「P−RU608BB」(トイレ付き)を初めて導入
路線車に初めて低床、冷房車・日野「K−RC321改」2両導入
冷房車導入によって、市内線で使用していた「運賃幕」から「デジタル運賃表」導入に
前方部分に「中乗りワンマン」の表示板を付いていた部分が、各路線を担当している
「系統番号」設置
平成 3年 釧路営業所は、釧路町桂木(現:ポスフ−ル釧路の駐車場)から愛国191番地に移転
平成 4年 7月11日より、高速都市間バス「スタ−ライトくしろ号」(釧路〜札幌間)は、今迄運行
していた「北海道中央バス」が、昼行便3往復(当時)運行開始と共にくしろバス3社
共同運行開始
平成 5年 6月より、都市間バス「サンライズ旭川・釧路号」(釧路〜旭川間) 道北バスの2社で、
1日2往復共同運行開始
12月より都市間バス(釧路〜北見間)は、北海道北見バスの2社で、1日2往復共同
運行開始したが、当時・試験運行から定期運行に格上げ後、「特急釧北号」の愛称名に
平成 8年 4月下旬より「山花温泉リフレ」が開業にちなんで広告車2両導入・日野「P−HU236
BA」
高速都市間バス(札幌・旭川・北見線)の発着地は、釧路駅前バスタ−ミナルからフィッ
シャ−マンズワ−フMOO(ム−)迄延長運行
平成 9年 釧路空港線(シャトルバス)の発着地は、釧路駅前バスタ−ミナルからフィッシャ−マン
ズワ−フMOO(ム−)に延長運行
平成11年 羅臼線の発着地は、釧路駅前バスタ−ミナルから市立病院に延長運行(一部経路変更)
釧路空港線(シャトルバス)の「空港行き」は、市内各停留所乗車可能に
平成13年 標茶〜根室標津線に日野「KC−HU2PREA」3両(ワンステップ車・リフト付き)導入
 7月よりチョロQ「第1弾(丹頂鶴カラ−・バスセンタ−カラ−+硬券付き)1セット
¥1,470似て発売
平成14年  9月より乗務員名「名刺箇所」を真正面に大型化を設置開始
 9月より乗務員に「ワイヤ−ドレスマイク」導入開始
10月市内線ダイヤ改正を対象に「39 高専・まりも線」運行開始
10月郊外線の一部ダイヤ改正を対象に「10 釧川線」「20 鶴居線」
「70・80 布伏内線」等発着地は市立病院に延長運行開始
10月より釧路市内線を対象に「乗降補助ステップ」5両導入
11月より釧羅線の一部の運行していた「標茶経由」は廃止により、全ての便「共春経
由」に
平成15年  4月に今迄・札幌ナンバ−専用車として使われていたハイデッカ−車の5両は釧路ナ
ンバ−に戻し、釧路ナンバ−と元ケイエム国際バスの一部によるス−パ−ハイデッカ
−車は、札幌ナンバ−に変更致しました。
 4月より「美幌町」市街地に「¥100循環バス」運行開始
 4月より「羅臼町」町内に「ワンコインバス」(¥100)運行開始
 5月下旬をもちまして、長年親しんだ「K−RC321P」「K−RV732P」全て全廃に
 7月はじめよりJR標津線バス代替えにLED表示付きによる中型車2両導入
 8月中旬より路線車を対象に新塗装色「阿寒湖カラ−」7両導入
 8月中旬をもちまして、「MP118系」残り3両全て全廃に
12月7日より「チョロQ第2弾(ボンネット車)」1個¥700で発売
12月25日・・・創業50周年
平成16年 貸切車・都市間・中距離路線対象に「デオライト」(鹿よけライト)設置開始
8月の「くしろ港まつり」深夜バス…釧路市内線「21.鶴野線ニュ−タウン線」「38.大楽毛
線」「66.昭和線」各路線は、始発〜終点迄・一律「¥100」(現金のみ)運賃で運行
10月下旬,K−代残り3両消滅に…釧22あ300番台全て全廃
平成17年 5月下旬,JR標津線バス代替えに当社初中型ノンステップ車3両導入
7月上旬,無料シャトルバス・飛鳥クル−ズシャトルバス等臨時運行
平成18年 4月1日より、都市間バス…サンライズ旭川・釧路号、特急釧北号御利用の方に限り、
阿寒バス本社構内駐車場似て、駐車料金無料開始。
発着地はこれ迄、フィッシャ−マンズワ−フMOO→阿寒バス本社前迄延長運行


参考:阿寒バス(株)、釧路新聞社、北海道新聞社、釧路市史、中標津町史、標津町史、
    羅臼町史、美幌町史、別海町史



前に戻る場合→
      【阿寒バス関連による情報トップペ−ジ】



転職は【green】優良企業の求人情報・転職情報満載

「旬」の食材おためしセット(送料無料)
インプラントの良さ知ってますか?