
旧 : 東 邦 交 通

く し
ろ バ ス
郷 土 資 料 年 代 記
★「旧:東邦交通」「現:くしろバス」中心に各出来事等中心に御紹介しておりますので、どうぞ御覧に
なって下さい。
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更 新 情 報
平成17年…5件「追加」、平成18年…7件「追加」
平成19年分「新規補足」致します。
参考:各年代別による更新は「青印」が目印です。
| 年 号 | 主 な 内 容 |
| 大正14年 | 釧路自動車(株)設立 小樽バスから中古車3台購入 ※米町線・・・釧路駅前〜米町3丁目間運行 運賃10銭 本社の所在地:釧路市釧路村西幣舞105番地 |
| 昭和 2年 | 鳥取線運行開始 |
| 昭和 3年 | 路線の拡張図る:釧路駅を拠点に浪花町・城山間、幣舞橋際〜春採の各路線 1区間の運賃:7銭 |
| 昭和 7年 | 所在地変更:釧路市末広町13丁目1番地に |
| 昭和 9年 | 釧路乗合自動車(株)に社名変更 |
| 昭和11年 | 乗合自動車運賃改正と回数券の割引実施開始 内訳:市内線10銭均一、春採線・鳥取線1区間10銭、全線50銭 3割引回数券の特売1円券〜70銭 50銭券〜35銭 釧路〜上別保間運行開始 1日8往復 運賃:片道30銭、往復50銭 (運行区間:釧路駅〜大川町〜城山町〜材木町〜東釧路〜別保) |
| 昭和12年 | 鳥取・春採線増発 ガソリン不足の影響により、木炭車導入(最高時速45Km) |
| 昭和13年 | 市内バス停留所設置(電柱利用で20ヶ所) |
| 昭和14年 | 昆布森〜上別保線運行開始 フォ−ド38人乗り 低床式大型車導入 春採線・・・春採方面は路線変更 理由:木炭車導入により、登り坂が弱く迂回路として利用 |
| 昭和15年 | 新規購入したが、乗務員不足(車掌・乗務員・助手等募集) 紙不足で乗車切符が廃止に 新規導入5両・保有台数24両で、車の性能が悪く、久寿橋で衝突事故を切っ掛けに 多発 |
| 昭和18年 | 市内乗合運転仮開始:保有車両32両 企業統合により、釧根地区業者8社統合して1体化となる |
| 昭和19年 | 東邦交通(株)正式に設立(戦争時強制統合で釧根8社合併) 資本金:385,000円 弟子屈・川湯営業所設置(弟子屈〜標茶、弟子屈町内、屈斜路湖方面運行開始) |
| 昭和20年 | 第2次世界大戦後、戦災により多くの車両を失う |
| 昭和21年 | 郊外線運行回復に バスの窓ガラスは姿を消し雨風をしのぐシ−トが目立つようになる(昭和23年迄続く) 雨天運休が相次ぐ 保有台数:38両 |
| 昭和22年 | 営業路線の拡張を図る 鳥取・昆布森・川湯・弟子屈・阿寒・北見相生・雪裡・羅臼・厚床・美幌町内・古梅・浜中 各路線運行開始(稼動車両:38両) |
| 昭和23年 | 新規購入4両導入(1両20万円相当) 市内線運行回復に 市内各路線・鳥取・春採・昆布森・阿寒・北見相生・雪裡、美幌、屈斜路、古梅、川湯、 阿寒横断、浜中、厚床、羅臼各路線運行開始と拡張 弟子屈本町に路線バス運行開始:(川湯温泉〜摩周第一展望台間) |
| 昭和24年 | 新型バス登場:キャブオ−バ型60万円相当(アンヒビアン353型 1942年式) 観光バス運行開始 産業会館発着による太平洋炭砿通勤バス運行開始(営業バス) 目印=<太平洋の海底炭>です。 |
| 昭和25年 | 木炭車消滅時、いすゞディ−ゼルエンジン車導入 白糠線、埠頭線、弟子屈〜中標津間、釧路〜舌辛(現:阿寒町)間運行開始 夜間バス運行開始:対象路線名「市内・鳥取・春採・昆布森・桜ヶ岡各路線」 市内バス:5分おきに運行 基本料金1Km当たり1円25銭に対して平均30% |
| 昭和26年 | 東邦交通(株)白糠営業所新設:改良車3両導入 縫別線(白糠駅前〜縫別間)・本岐線(白糠駅前〜本岐・中庶路間)運行開始 運賃改討:1Km当たり2円25銭〜3円30銭に 新型バス導入:DR、リア、エンジン式、ディ−ゼルエンジン(330万円) |
| 昭和27年 | 市内に定期観光3コ−スを設定開始 ロマンスカ−13両導入(1両280万円) |
| 昭和28年 | 阿寒バス(株)と分離に 171台保有 新規路線:釧路〜天寧線、山手線(循環バス)運行開始 新型バス導入:「ブル−リボン号」 アンダ−フロア式 定員57名 |
| 昭和29年 | 利用客激増の時代到来 新規路線:鳥取線(宝橋・新川橋経由)、弥生線・川北線(入舟経由)運行開始 釧路市議会で「市営バス」運行論取り上げる |
| 昭和30年 | 太平洋炭砿専用通勤バス運行開始 新規路線:南北循環線 その他、桜ヶ岡線運行増強 ボンネットバスを姿を消し始め、箱型車両主流に 縫別線を改め二股線(白糠〜二股間) を縫別〜二股間を延長運行開始 阿寒・弟子屈営業所廃止(阿寒バスと分離した理由) 大型バス路線規制案(狭い道は乗り入れ禁止) 厚岸出張所新設 片道定期券(1ヶ月通勤定期券)発行開始 |
| 昭和31年 | 悪路問題浮上 運賃改正案(市内線は15円・郊外線は20%程度) 浦見町にバス待合所設置 新規路線:別保線・達古布線・東遠野、上音別線運行開始 厚岸営業所設置:本町に当たります湾月町に |
| 昭和32年 | 各循環線、公住線、桂恋中央線延長運行 |
| 昭和33年 | 桜ヶ岡線、公住線、春採線運行強化 新川通りの路線新設申請 12月10日、運賃改正内定(10円区間が15円に)近距離で5円増 米町線、和天別線延長運行 車内に暖房装置取り付け(50両導入) |
| 昭和34年 | 本岐線を改め上庶路線(白糠駅前〜上庶路間)を本岐・中庶路〜上庶路間を延長運行 空気バネバス(エア・サスペンション)登場:60人乗り 400万円で購入 同時に13両の新型車導入 東京出張所開設 新規路線:大楽毛線、愛国線、望洋住宅線、厚岸線、標茶線、阿歴内線運行開始 市内一定区域の釣一運賃制実施 駅前待合所改装後・案内所新設 釧路バス<仮称>設立委員会が発足 |
| 昭和35年 | 8両新型車導入 市内定期観光バス運行開始(7月20日〜8月20日) 自衛隊線、春採横断線延長運行開始 米町・別保営業所新設 アルバイト学生が賃上げ要求スト |
| 昭和36年 | マイクロバス2両新規で導入(いすゞエルフ55馬力
21人乗り) 新規路線:白樺線(千代の浦経由)運行開始 川端町第三車庫全焼 |
| 昭和37年 | ワンマンカ−向けの車両10両新規導入(1両あたり350万円相当) 11月17日、北海道内初めて米町線にワンマンカ−2台初導入 運賃20円釣一制を実施開始 現行:15円〜20円を9月から実施開始 新規路線:老者舞線(おしゃまっぷ)1日2往復定期運行開始 駅前営業所前にバス案内図設置 通勤、通学券のパス方式導入 白樺台〜朝陽小学校間に登校時のみスク−ルバス運行 益浦、音別に車両基地・事務所設置開始 |
| 昭和38年 | 益浦入口バス待合所完成 貸切バス値上げ申請認可・・・1Kmあたり138円〜160円に 4年振りに12月9日ダイヤ改正実施に伴い景雲中学校線新設 |
| 昭和39年 | 2月下旬より「O貝塚環状線」「25
副港線」の2路線にワンマンカ−運行開始 4月より第二車庫(堀川町)で自動洗車装置設置開始 7月下旬・釧路駅前バスタ−ミナルビル新設(現在の建物です) 釧路市堀川町(現:共栄小学校のグランド付近)に総合営業所開設時に自動洗車機 導入 和天別線(白糠駅前〜和天別・河原部落間)を運行開始 雄鉄バス営業開始と共に相互乗り入れ共同運行(浄水場線) @米町線にワンマンカ−で初の車内テ−プ方式を試験的に使用開始 通学バス運行:益浦〜労災病院間・鳥取公住〜星園高校間 車内テ−プ「ネプチュ−ン」を採用 堀川町の総合営業所開始 5両新規導入 新規路線:昭和線(免許申請) |
| 昭和40年 | マイカ−普及の理由により利用客減少傾向 1月25日より「白樺団地〜春採中学校間」にスク−ルバス増発運行開始 1月31日ダイヤ改正実施に伴い「花園環状線」「南北循環線」の2路線にワンマンカ− 運行開始 3月7日より「益浦線」(千代の浦・湖陵・城山経由)「白樺線」(千代の浦経由) 「新富士線」等一部ダイヤ改正されて大幅増便運行へ 12月10日より平均25%値上げを実施へ・・・市内釣一制は20円→25円に 整備不良が相次ぐ事故は多発 原因・・・「ブレ−キ事故」「安全不確認」「車内火災」等 12月より「KL公住線」にワンマン−カ−運行開始 S益浦線に新型車16両(82人、94人乗り)導入(大幅増便の理由) 新型車7両導入(ワンマンカ−:355万円相当) 定期観光バス(夕焼けコ−ス)運行開始 |
| 昭和41年 | 景雲線にマンマンカ−運行開始 金銭選別機導入 乗務員・車掌専用による合図用ブザ−取り付け(停車:1回、通過:2回合図) 4月1日より阿寒バスの市内線を対象に共に相互乗り入れ共同運行 その他「阿寒湖線」「パノラマコ−ス」運行開始 10月30日ダイヤ改正時実施に伴い十字街乗り場を@〜G設置 「25 副港線」廃止 Q白樺線大幅増便に |
| 昭和42年 | 車掌不足で深刻化に S益浦線に大型車導入 つり銭方式:料金収納機設置 新型車18両導入(大型車) 赤路路線対象に「達古布線」廃止対象路線に(運行休止へ) 米町営業所廃止 11月16日より春採下町発着による通勤バス運行開始(MAR、BA742系中心) 1日44本運行…経費:月に150万円 |
| 昭和43年 | 初詣バス廃止(事故防止の為) 釧路〜帯広間直通バス路線申請した結果、交通環境不整備で不許可に 「老者舞線」運行休止の予定が、毎週「土・日曜日」のみ運行に切り替え 11月27日ダイヤ改正実施に伴い「愛国線」(愛国〜十字街間)ワンマンカ−運行開始 「春採線」全面廃止 公住線(緑ヶ岡延長)と若草線、白樺線増強 貝塚線に一部朝のラッシュ時に増便体制 晴海団地方面に路線設置の要望高まる 多区間ワンマンカ−推進 新型車5両導入 |
| 昭和44年 | 10月下旬より「S益浦線」「31 自衛隊線」「50
浄水場線の3路線にワンマンカ−運行 開始 「S 益浦線」のみ初めて「多区間ワンマン化」を運行へ ワンマンカ−に整理券方式を採用 川端町第三倉庫廃止 |
| 昭和45年 | 1月より平均26.7%運賃値上げ実施 市内線・・・25円〜30円 4月・雄鉄バス廃業により、今迄「浄水場線」交互運行から引き継ぐ 12月17日ダイヤ改正実施に伴い「昼・夜間」中心に22路線計59往復減便、858往 復に赤字路線のうち「東遠野線」「阿歴内線」は冬期間休止状態 その他「GN太平洋商事線」「Q白樺線」多区間ワンマンカ−運行へ IJ南北循環線の運行経路が「日銀横」から富士見坂通り「浦見4丁目」に変更へ PQ白樺線の発着地「白樺台小学校」から「白樺台」に延長 益浦営業所廃止 12月に「標茶線」廃止路線に |
| 昭和46年 | 1月下旬・大雪の影響により市内路線中心にダイヤ大幅乱れ臨時ダイヤ増便へ 2月1日より「多区間運賃」対象に10円〜20円運賃値上げ 5月より二股線(白糠駅前〜二股間)を廃止 11月1日より「武佐線」新設・・・1日6往復半(釧路駅前発6便、武佐団地発7便) 12月25日〜翌年4月30日・ドカ雪対策により冬ダイヤ改正実施(日中増便) ワンマンカ−:鳥取線(全線)、大楽毛線、益浦線、新富士線、昭和線実施 ワンマンカ−に運賃表示機を設置 |
| 昭和47年 | 2月より、車内電光広告光源を設置して・最高40枚のポスタ−対応して開始 5月・第4波スト実施時、利用客にかなり影響を与える 9月中旬「厚岸大橋」開業により、厚岸・浜中方面にかけて新規路線相次ぐ 新規路線名:「国泰寺〜厚岸駅前間」「霧多布〜釧路間」「厚岸〜浜中間」運行開始 運行直行開始 10月16日・釧路駅前バスタ−ミナルは、現在地に移転 12月に平均33.6%運賃値上げ申請 |
| 昭和48年 | オイルショックの影響で、貸切バス値上げ申請3.5% 間引きダイヤ申請を実施・・・平日11%、休日15% 郊外でワンマン化を実施 |
| 昭和49年 | 望洋線・・・晴海団地(晴海線に変更) 若草団地線・・・第一若草団地に延長運行 |
| 昭和50年 | スク−ルバス:釧労協団地〜鳥取小学校間運行開始 新型車29両大量新規購入時、新旧交代に(1両:800万円 総額2億3千2百万円) |
| 昭和51年 | 通学バス:国誉団地〜釧路市内間運行開始 厚岸営業所移転(厚岸町港町) |
| 昭和52年 | 「63 美原線」運行開始 貸切り運賃値上げ 18.1% |
| 昭和53年 | 駅前バスタ−ミナルに大型路線案内板設置 値上げ申請 80円→100円に 上庶路線ワンマンカ−開始 新型車14両導入(1両につき900万円) 新型車の特徴:エア−ドライヤ−、パワ−ステアリング、ハンドリング使用 160両全車ワンマンカ−に 冬タイヤは、スパイクタイヤ装置 |
| 昭和54年 | 停留所に通過時間分掲出 12月21日より「63 美原線」増便 「33 東高校線」新設 |
| 昭和55年 | 釧路町桂木(現:ポスフ−ルの駐車場付近)に総合営業所移転 「60 愛国線」(白樺入口発愛国行き)のツ−マンカ−車両は遂に引退 「63 美原線」延長運行 日中お徳用回数券発売 5月20日値上げ正式申請:100円→120円 1Km当たり 20円→24円に 平均13.3% 愛国車庫・堀川営業所廃止(釧路町に移転の理由) 周遊観光バス:湿原展望台の経路として運行開始 釧路市内スク−ルバス廃止 |
| 昭和56年 | 回数券委託販売拡大 駅前バスタ−ミナル「横断路」を改善へ |
| 昭和57年 | 釣一区間:140円(平均17.5%) |
| 昭和58年 | 長年親しんでいた「南北循環線」廃止 |
| 昭和59年 | LR系中型車(60人乗り)5両導入・・・1両あたり750万円相当 8月1日より11.4%値上げ実施(キロ当たり29円60銭) 早朝ダイヤの再編成 |
| 昭和60年 | 新入生を対象に高校生の定期券電話予約サ−ビス開始 貸切車(三菱エアロ)2両、47人乗り導入・・・1両につき「2.500万円」相当 |
| 昭和61年 | 6月1日よりLR中型車5両(後乗りワンマン)61人乗り導入 8月21日ダイヤ改正時に「日・祝日便」減便に 新規路線:I市立病院線(白樺台〜市立病院間)運行開始 内訳:白樺台発2本、市立病院発1本 10月下旬より「30 昆布森線」はワンマンカ−運行開始 |
| 昭和62年 | 釧路湿原国定公園誕生により、定期観光バス「ロマンフラワ−号」運行開始 5月より路線車を対象に前方部分が「中乗りワンマン」表示板から各路線の系統番号 設置開始(但し、一部の路線と朝のみ運用している車両は付けていない模様です) 12月より狩勝高原サホロ、トマム、富良野スキ−場運行開始 |
| 昭和63年 | 5月より路線車を対象に前方部分が「中乗りワンマン」表示板から各路線の系統番号 設置開始(但し、一部の路線と朝のみ運用している車両は付けていない模様です) 夏期間に限り、釧路駅前〜細岡展望台間路線申請:サルルンカムイ号運行開始 運賃改定:170円→180円 11月10日「特急ねむろ号」(釧路〜根室間)による都市間バスを1日4往復運行開始 根室交通と共同運行(1社につき2往復) |
| 平成 元年 | 5月より「東邦交通」から「くしろバス」に社名変更により、路線車の塗装車は、くしろ バスカラ−の黄色いストライプカラ−に一部の車両中心に変更しました。 理由:「事業の広域化への対応と地域に密着した企業を目標に」です。 11月24日「特急すずらん号」(釧路〜帯広間)による都市間バスを1日2往復運行 開始十勝バスと共同運行(当時:1往復で現在:2往復体制に) 路線バス:平均2.6%〜3.0%に値上げ(消費税導入) 冬タイヤは脱スパイクで試験走行により、スノ−タイヤへ |
| 平成 2年 | 5月より1年間、路線車による広告車(ANK=エア−ニッポン)を「20
益浦線」で運行 5月1日ダイヤ改正時、新規路線:A星園高校線運行開始 |
| 平成 3年 | 今迄、釧路町桂木に有りました総合営業所は、10月より釧路市文苑に移転 「特急すずらん号」(釧路〜帯広間)は、1日2往復から4往復に増便運行 11月下旬より、今迄使用していた運賃箱で有ります「釣銭機」から「両替機」に設置 貸切車8.6%値上げ 太平洋炭砿通勤バス運行廃止 |
| 平成 4年 | 路線車を対象に「低床車・冷房車」を三菱ふそう「P−MP118N」6両分を 「63、65美原線」導入した切っ掛けにより、その後・冷房車の導入増強へ 高速都市間バス「スタ−ライトくしろ号」(釧路〜札幌間)は、今迄夜行便運行していた 「北海道中央バス」は昼行便3往復(当時)運行開始と共に阿寒バスの3社共同運行開 始その他、7月1日より特急ねむろ号に厚床駅前乗降可能に 定期券発行機は、電算化に変更 |
| 平成 5年 | 7月のダイヤ改正実施を対象に路線同士の統合により、廃止路線が増加傾向に 今迄、総合営業所と呼ばれていたのが「本社」に名称変更したと同時に本社は釧路駅 前が、「釧路駅前バスタ−ミナル」と変更しました。 朝1本のみツ−マンカ−で運行していた「27 桂恋線」・・・7時55分 毘沙門発を最後に 姿を消して、100%ワンマンカ−運行となりました。 「P−MP218M」6両分導入時、運賃表が「デジタル運賃ボ−ド」設置開始 夏の定期観光路線、運行コ−ス2つに ダイヤ改正時、新規路線名:D鶴ヶ岱線、F学園線、I豊美線運行開始 |
| 平成 6年 | 4月よりカトリック幼稚園送迎バス運行委託として参入 貸切車にス−パ−ハイデッカ−2両新規で導入 10月「釧路サティ」(現:ポスフ−ル)開業により、サティ線(両コ−ス)運行開始にちなん で、サティ(現:ポスフ−ル)広告車導入 12月下旬から1ヶ月間、試験的に快速りんどう号「釧路サティ(当時)〜音別駅前間」 運行敬老バス回数券取り扱い開始 |
| 平成 7年 | 「特急流氷号」(釧路〜網走間)は、2月〜3月・7月〜8月の季節運行を1日2往復で運 行網走バスと交互運行 2月より「釧路信用金庫」の広告車本格的に広告車(走る広告車)を車両全体的に 地元企業を対象にスポンサ−を利用者増と地域活性化を目標に運行開始 厚岸・浜中町に敬老パス発行 厚岸線(国泰寺〜愛冠間)延長運行 11月ダイヤ改正時、新興住宅地(文苑)乗り入れ開始 |
| 平成 8年 | 高速都市間バス(札幌・帯広・根室線)の発着地は、釧路駅前バスタ−ミナルから フィッシャ−マンズワ−フMOO(ム−)迄延長運行 P−LV314Lのうち1両で有ります「A星園高校線」=クボタデンタルクリニック広告車 は、運用開始時より「音声合成テ−プ」を試験的に導入 定期観光車両1両「カ−ナビケ−ション」導入 |
| 平成 9年 | 釧路〜札幌間・JR北海道振り子式「特急ス−パ−おおぞら」導入により4往復運行し ていた「スタ−ライトくしろ号」昼便3、12月にそれぞれ1往復減便(現在、昼夜2往復 体制に)7月中旬、3日間の日程で「和商でわっしょい」と云うお祭りにちなみ「都心部 無料循環」試験的に運行「幸町公園発着地」で15分間隔運行 唯一・和天別線で運用していた東邦交通カラ−残っていた「BU10K」は、9月で消滅 |
| 平成10年 | 6月27日より、釧路市中心部で無料バス「くるりん」は30分間隔で運行開始 |
| 平成11年 | 「特急流氷号」(釧路〜網走間)は、都合により運行休止 釧路市中心部で運行している「くるりん」の車内テ−プは「音声合成」を導入 「特急ねむろ号」の一部便に関して、市立総合釧路病院に延長運行 |
| 平成12年 | 2月下旬よりワンステップ車両・いすゞ「KC−LR233J1」を「35 東遠矢線」で運行 開始 10月4日よりノンステップ車両・いすゞ「KL−LV280N改」を「55 南北線」で運行開始 9月下旬「イオンSCセンタ−」開業により、「愛国コ−ス」「国誉コ−ス」を運用開始 5月ダイヤ改正時、「27 桂恋線」は運行廃止 6月下旬をもって長年親しんできた「BU10」車両は、遂に引退(5両残っていました) 12月頃より「たんちょうバス」設立。 詳細はこちらへ→「たんちょうバス画像編」 |
| 平成13年 | 2月27日ダイヤ改正時、路線車全体95%を対象に車内テ−プは「音声合成」導入 9月よりノンステップ車両・いすゞ「KL−LV280N改」は、LED装置導入開始 11月より「チョロQ第1弾」(たくぼく線・循環バスくるりん)1種類¥735で発売 12月現在、LED装置車両は6両導入「LV系5両、MK系1両」 |
| 平成14年 | 4月ダイヤ改正時、「25 厚岸線」「26
霧多布線」「特急ねむろ号」全便・市立病院発着 唯一残っていた「K−CLM500」は遂に引退 1月末「太平洋炭砿」が閉山により、その周辺で運行していた「S益浦線」は運行休止 5月より貸切車に「ボルボ」2両と9月より路線車にAT車「U−LV224M」それぞれ 導入 6月より乗務員名「名刺箇所」を真正面に大型化を設置開始 10月25日・唯一残っていた「BU20K」は遂に引退 11月 1日・初めて導入したいすゞガ−ラ「KL−LV781R2」は、「特急ねむろ号」 で運行 12月中旬より各車両に「ワイヤレ−ドレスマイク」を使用開始 |
| 平成15年 | 4月ダイヤ改正時、土曜日は平日ダイヤに復活して、日・祝日便に限り・釧路市東部 地区「春採」「桜ヶ岡」「興津」「益浦」「白樺台」地区に「白樺台〜ポスフ−ル間」直行運 行開始 その他、朝2本に限り・大楽毛線「大楽毛分岐〜市立病院間」(久寿橋経由)運行開始 路線車専用車に初の日産ディ−ゼル車(UA−440HAN)2両導入 9月1日・・・「チョロQ第2弾」(旧:東邦交通ボンネット車・エアロクィ−ンT)1セットに つき、¥1,400で発売 10月より「18 白樺線」「65 美原線」対象に「補助ステップ」10両導入 11月より「釧路駅前B.T」乗り場似て、発車2〜3分前にテ−プ案内サ−ビス開始 |
| 平成16年 | 貸切車・都市間・中距離路線対象に「ディライト」(鹿よけライト)設置開始 2月、6月に「ボルボ」は売却により消滅 8月の「くしろ港まつり」「くしろ霧フェスティバル」並びに9月「釧路大漁どんぱく」開催時 に深夜バス…釧路市内線「3.武佐線」「18.白樺線」「35.東遠野線」「65.美原線」各路線は 始発〜終点迄・一律「¥100」(現金のみ)運賃で運行 「36.白糠線」…釧路駅〜新野間−「¥100」、庶路・西庶路・白糠方面「¥200」運賃で 運行…殆んどの路線中心に満員状態 10月30日より、4年振りに大型車ノンステップ車導入(KL−LV280N1) …「K公住線」運用開始 |
| 平成17年 | 1月下旬…全国的に中古車不足で深刻の中,東武バス移籍車「U−LV324L」合計9両 大量導入 2月1日…釧路市中心部で運行中:循環バス「くるりん」は,平成16年度限りで廃止する 方針を固め,くしろ氷まつり「2005年2月4日〜6日」並びに3月20日〜4月 17日の期間中,無料運行実施 4月下旬に道北バスへ売却 2月末…初代スタ−ライトくしろ号「釧路22あ・661」(U−MS729S)は,退き北海観光 バスに売却は決定 4月中旬…路線車殆んどの車両対象に「新500円硬貨」「新1,000円札」対応可能に 7月下旬…「スタ−ライトくしろ号」の発着地:くしろバス本社迄延長運行!! それに併せ、「パ−ク&ライド」開始へ 9月下旬…西東京バス移籍車「P−LV314L」は、遂に全廃へ 10月11日…原油価格高騰に伴い一部の路線に限り、平日の日中中心に減便実施 10月11日…厚岸営業所「床潭線」は、末広迄延長運行!! 10月下旬…2年連続、大型車ノンステップ車導入により、初「PJ−代」採用 11月下旬…川崎市交通局移籍車「U−MP218K」6両導入(暫く振りにエアロスタ−導入) |
| 平成18年 | 4月1日…より「たんちょうバス」営業休止に 4月下旬…西東京バス移籍車「U−LV324L」は1両導入により、8月中旬に再デビュ−へ 5月中旬…自社で初めて近鉄バス「U−RU2FTAB」を導入 9月末現在:乗合100両、大型貸切23両、中型貸切2両、小型貸切2両:計127両所有 11月1日…ノンステップ車(PJ−LV234N1)4両目導入時に併せ、自社で初めて「カラ−液晶 デジタル運賃表」に導入 11月上旬…自社で初めて両備バス「U−MS821P」2両導入(ニュ−エアロクィ−ンUは4両) 11月中旬…東京都交通局移籍車(P−LV314K)は、遂に全廃へ 12月上旬…本社「定期券」「回数券」窓口向かいに待合所設置 旅行業免許申請時に併せ、本社内に「専用窓口」設置 |
| 平成19年 | 1月下旬…自社で初めて京成グル−プに当たるちばシティバス「U−MP218M」を導入 4月1日より…「都市間すずらん号」の発着地:くしろバス本社に延長時に併せ、一部の経路変 更・パ−ク&ライド実施 3月下旬或いは4月上旬頃に長年親しんできた「くしろバスタ−ミナルビル」(旧:東邦交通バス タ−ミナルビル)は、老朽化に伴い、取り壊し決定!! 42年半の歴史を閉じます。 |
参考:東邦交通(株)・くしろバス(株)・釧路新聞社・輪跡70年・釧路市史・白糠町史・
北海道新聞社